自然から頂く

ヨガスタジオも随分と出来上がってきました🌳
すでに床も張り終わり次の段階です。

杉の香りが家中に充満していて、自然と呼吸が深くなっているのが分かります。

地元県内でもある日光杉を使っているそうです。


それを聞いて「身土不二」が浮かびました。
身土不二とは、身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。身体は、食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。空気、光、音、熱、湿気などなど…。  

環境と身体は密接な関係にあり、地元で収穫出来るものがその土地で生活している私たちの身体に一番合っている。活力となるエネルギーを最大限に取り込むことが出来るということですね😊


出来上がりまでの工程を、(有)ヨシダクラフトさんがアップして下さってました🌳


ホント、ひとつのものを作り上げるために、沢山の方々が関わって下さっている。沢山の方々が一生懸命取り組んで下さっていると思うと感謝が湧き上がってきます❣️

空中で浮かびながら行う、エアリアルヨガ(空中ヨガ)のスタジオを造るリフォーム | 栃木県宇都宮市でのリフォーム・リノベーションと注文住宅ならヨシダクラフト

築28年の木造2階建て住宅の1階和室をリフォームし、エアリアルヨガ(空中ヨガ)のスタジオを造るリフォームを行っています。 エアリアルヨガとは、空中ヨガ・エアロヨガ・反重力ヨガとも呼ばれるヨガで、天井面から吊るした布に身体を預けて、空中に浮遊した状態でバランスを取ってポーズを取る、ニューヨーク発祥のヨガ。 このようなヨガです。 エリアルヨガを行うための、人がぶら下がる布は天井面に吊るしますので、人の荷重を支えられる強固な下地が必要となります。 既存和室の床と天井を撤去して、その内側に木製の柱と梁を架けて、その木材をエアリアルヨガの布を架ける骨組みとするリフォームです。 古く味わいのある室内に、新しい木の骨組みを造り、その対比が魅力的に見える室内。 エアリアルヨガスタジオの床フローリングは、素足でも足ざわりの良い日光の3㎝の杉板、壁天井は珪藻土・一部日光杉の羽目板です。エアリアルヨガを行う骨組みも木組とすることで、温かみのある室内を目指しています。 窓の断熱強化は、樹脂内窓にハニカムサーモスクリーン。床断熱は発砲系断熱材のフクフォームエコ80mm。壊した部分はローコストで効果のある断熱強化を行っています。 今日は室内に、エアリアルヨガ用の柱と梁を架ける工事を行いました。 エアリアルヨガ用の柱と梁の木材の接合は梁受け金物で行った 柱と梁は、狭い空間でも接合できる金物で行いました。 木造住宅の柱と梁の接合部は、木材同士を凹凸にして接合しますが、今回は既存住宅の室内に柱と梁を組むため狭く、ほぞ等の一般的な仕口(しぐち)にできず、金物を使いました。 ※仕口(しぐち) とは、木材等の部材同士を直角またはある角度で接合すること。 基礎の上に柱を4本建てた。柱に囲まれた平面寸法は6畳分。 前日に柱に梁受け金物を取付けて、柱を仮止めしておく 梁の断面は、溝彫りして柱に取り付けた金物のボルトが当たらないようにしておきます。

有限会社ヨシダクラフト一級建築士事務所

ヨガハウス NUKUMORI

〜ヨガ・瞑想&アロマヒーリング〜 yogaは「つながり」を意味します。 ヨガと瞑想と出逢い、 沢山の方々とのご縁が紡がれていく。 このスタジオに来て下さる方々が、 どこか懐かしさを感じ、暖かくて心地よい 時(とき)がゆっくりと流れていく… そんな「ぬくもり」を感じて頂きながら、 自分に還るお手伝いをさせて頂きます。

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