陰ヨガの効果

陰ヨガは、ひとつのポーズを3〜5分かけてホールドすることで、結合組織や筋膜・骨膜の深層部に働きかけていきます。


結合組織の層は、日頃の姿勢の癖や加齢により固まってしまいます。癒着によって血管やリンパ管からの栄養とエネルギーの流れが各ヶ所で滞り(コラーゲンやヒアルロン酸が減少し)その結果痛みが生じ体の動きが悪くなり影響が出てくるという仕組みです。

四十肩・五十肩のように肩関節の可動域の制限、股関節の可動域の制限が現れます。


真皮に含まれるコラーゲンやエラスチンは、張りや弾力を保つことで知られていますが、関節と結合組織に軽い負荷をかけることで深層部までアプローチし刺激され潤いを取り戻し可動域が増大していきます。

凝り固まった全身の組織は、ちょうど固くなった古いスポンジのようで、液体に十分浸せば元の姿に蘇るのと同じです。

コラーゲンやヒアルロン酸は、経口摂取をしても胃酸でやられてしまうため、食事から摂ることは出来ません。また、コラーゲンやヒアルロン酸が氣の流れを作っており、これが減少すると氣が衰えていきます。


じっくりとストレッチをしながら刺激を与え、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出していくのが陰ヨガです。


陰ヨガは、外から見ると何も起きてないように感じるかもしれませんが、内側では細胞の隅々まで働きかけ様々な変化が起きています。

また、内側の意識を解放し手放すことがテーマのひとつでもあり、瞑想の前段階とも言われます。


静けさの中で自分の心の声を聴いてみませんか?

ヨガハウス NUKUMORI

〜ヨガ・瞑想&アロマヒーリング〜 yogaは「つながり」を意味します。 ヨガと瞑想と出逢い、 沢山の方々とのご縁が紡がれていく。 このスタジオに来て下さる方々が、 どこか懐かしさを感じ、暖かくて心地よい 時(とき)がゆっくりと流れていく… そんな「ぬくもり」を感じて頂きながら、 自分に還るお手伝いをさせて頂きます。

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