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看護師を続けていた、ある日…。
膝に異変を感じ、このままでは体調を崩すと思いyogaを始めました。その一方で、私と同じように職場のスタッフも何らかの身体の異変を感じていることの多さに気づき、ケアをしているはずの看護者側が酷使された業務の中で心と身体が疲れきっている。
身体が疲れ心も疲れるという看護師の職業病とも言える悪循環を改善したいと思うようになりました。



ところが、自分の心と身体に気づこうとyogaをやっていたはずが「身体が言うことをきかない!』というジレンマに陥り、心と身体をつなげるどころでは

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108回太陽礼拝の恩恵!

今年、初めて108回太陽礼拝に挑戦。正直、108回太陽礼拝の恩恵がこんなにあるとは思ってなくて、言葉では言い表せないくらい、私にとって大きな大きな体験でした。ヨガを初めてから4年。ヨガのプラクティスをはじめとする瞑想やヨガ哲学とプラーナヤーマ。その全てが心と身体を通して自分の中でつながった。そんな感覚があった。今回は初めてということもあり「何かをしようとか、何かを得ようとか」そういった思考をまずは手放し。呼吸を感じ、身体の感覚を感じ、音を感じながら、じっくりと丁寧に繰り返していく。すると、身体が最初に教えてくれたのは…力まず不必要な力を抜き脱力しながら、呼吸と連動させ流れに乗るということ。まず、それを感じとった。そこに思考を挟まずに、心地よい感覚を残しながら繰り返す。身体の感覚をただひたすら受け取るだけ。身体が動き方を教えてくれる、そんな感覚。キツイとか辛いとかはなくて、そこにあるのは「まだまだ行ける。」と自分の中から聴こえてくる。思考が顔を出しそうなとき、クリスタルボウルの音色に呼吸を合わせ、音の波動と呼吸を連動させながら身体をフローさせる。ハーフのカウントが知らされたころ。「人生の道のりに似ている。」と、ふと湧き上がってきて。みんな一生懸命になり過ぎて「どうにかしなきゃ!」と、力みながら思考で動かそうとして、気づくとがむしゃらにオールを漕いでいたりする。まずは身体の余分な力みを抜いてから。生きづらくしているのは、自分の中にあるエゴや執着だということに気づき、その執着やエゴをひとつひとつ手放していくことで楽に生きられる。フローのコツを掴んだと同時に、生きやすさのコツを掴んだ気がした。思考が停止すると、観え方が変わる。そこに居る、一人ひとりの可能性に気づき。一人ひとりの存在の大きさに気づき。包み込むような空間の中で、みなさん一人ひとりからメッセージが届いて。みんなが居なかったら、ひとりでは完走出来なかった。初めて自分で自分を慈しんだ気がします。感謝しかありません💗いま在る自分の身体に感謝し✨完走した自分を褒めてあげた😊💕そして、もう一つ!2週間前に仙腸関節を強打したあとの痛みが残っていたのがすっかり完治していた!セロトニンのせいかしら?この感覚を掴んでしまったら、またやりたくなるw